文字通りティーポットの歌で、右腕を腰に当てて把手に左腕を注ぎ口のようにして降り付きで歌うのがとても可愛い!うちのJr.もお気に入りです。
で、この歌の日本語バージョンがあるという驚きの事実を知りました。
日本語訳では、なんと「やかん」 と歌っているそうです。。。
やかん。。。ティーポット。。。
イメージする絵に若干のギャップが。
でもね、この歌の歌詞を簡単に訳すと
「お湯が湧いたら叫ぶから注いでね ー」という内容なので
やかんの方がしっくりくることに気がつきました。
ん?っていうことはティーポットを火にかけて
カップに注ぐ歌ということ?
何ヶ月も歌っているのに今まで気がつかなかったなぁ。

アジアチャンピオンズリーグのブリスベン・ロアとの試合、2-0で快勝☆
オーストラリアで日本戦が見られるとはなんという幸せ。
サポーターの皆さんの応援が熱くて、ここがブリスベンであるということを忘れそうになりました。楽しかった!
もう3月!早いものです。日本は春の足音が聞こえて来る頃ですが、今年はまだまだ寒いようですね。
ブリスベンは、相変わらず暑い日が続いています。気温は高い日でも32~3度なのですが、日差しが肌を刺すのでとても痛い。そして眩しくて目も痛い。外出時には帽子とサングラスと日焼け止めは必需品です。
季節は既に秋なので、ショーウィンドウや店頭にはコートやセーターが並んでいるのですが、いったい誰が買うのですかと聞きたくなるような毎日。でも、秋冬物ってトーンが落ち着いていてお洒落ですよね。去年からずっと夏が続いているようなものなので、たまにはコートの裾をたなびかせながら颯爽と街を歩きたくなります。
さて、ブリスベンに来てちょうど半年が経ちました。
始めのころは街に慣れることや日本人を見つけることに苦労していましたが、今となってはいい思い出。ブリスベンの、こじんまりとした雰囲気にすっかり魅了されています。
街の中を川が流れていてフェリーが交通手段になっていたり、高いビルが立ち並ぶ都会的な一角がある一方で、広いボタニックガーデンや公園があちこちにあってトキやトカゲなどの珍しい生き物が生息していたり、リゾートホテルにある様な広いプールが無料で開放されていたりと、日本では想像できない事が沢山あって面白いです。
日本からの直行便が何年か前に無くなってしまい、ガイドブックにも載らなくなってしまったようですが、コアラ抱っこで有名なローンパインコアラサンクチュアリは実はブリスベンにあるし、野生イルカがやってくることで知られているモートン島も船で75分という距離だし、かなり魅力溢れる街です。
ゴールドコーストに来る方は多いと思いますが、機会があったらちょっと足を伸ばして(車で1時間程です)ブリスベンで“暮らすように”滞在してみてくださいね。
と、なんだか今回は観光大使のような記事になってしまいました。
残り半年、ブリスベンの魅力をしっかりと心に刻んで帰りたいと思います。
そしてこの半年は、もう少し頻繁に記事をアップするようにします。。。><
2012年が始まってはや半月。日本はかなり寒い日が続いているそうですね。ブリスベンは暑い日が続いて、先日は最高気温がなんと37度!強い北風が熱い空気を運んできて、文字通り"熱風"が吹いていました。(北風が寒くないというのは本当に変な感じです。いまだに混乱します・・・。)
さて、2011年の大晦日はシドニーで過ごしていたので、きょうはカウントダウンの会場の様子を書こうと思います。
シドニーのカウントダウン花火は、全世界から150万人が集まると言う一大イベントです。
150万人・・・この数を聞いて身動きが取れないほどの人ごみを想像し、果たしてイベント後無事ホテルに戻れるのか不安だったのですが、結論から言うと“待ち時間さえ耐えられれば思いのほか快適”でした。
というのは、花火が打ちあがる場所が数箇所あることに加え、オペラハウスなどがあるシティ側とハーバーブリッジを渡った向こう岸の両側から見られるので、程よく人が分散し、さらに各会場が人数制限を設けて閉鎖されている様なのです。
私がいたのは、一番の人気スポットである「オペラハウス周辺」。最寄のサーキュラキー駅に到着したのは午前11:30頃で、手荷物検査などを経て会場に入れたのが正午過ぎ。すでにブランケットを広げて場所取りをしている人がいて、ブリッジを望むポイントの1~2列目はいっぱいでしたが、右にオペラハウス・左にハーバーブリッジという絶好の場所を確保できました。程なくして隣・後ろにも人が来ましたが、夕方前には会場が閉鎖されたらしく、人数が増える気配が無くなりました。
周りの様子はと言うと・・・パラソルを広げて寝そべる人、本を読む人、上半身裸で日光浴をする人、コーラー片手にトランプをするグループなどなど。一言で言うと「砂浜の無いビーチ」状態です。
この日の気温は25度前後。日差しは強いものの海風が心地よく吹いていて、日傘をさしていればさほど暑くありませんでした。
国際色も豊かでしたよ~。後ろにはドイツ人、隣は東南アジア系、目の前はオージー、その隣は韓国人。少し歩くと、ストールを巻いたイスラム系の女性や、アフリカ系と思しき人もいて、さながらオリンピック会場(行った事ないけど)。世界中の人々が集まっている事を実感させられました。
ところで、シドニー同様世界で人気の高い年越しイベントと言えば、ニューヨークのタイムズスクエアですよね。こちらは、嘘か本当か分かりませんが、“トイレの数が足りなくて大人がおむつをして参加するほどだ”という話があるほど。確かに、狭い場所であまり身動きも取れない様なので、トイレに一苦労するのは頷けます。
しかし、少なくともオペラハウス周辺会場では、トイレの大行列はあまり目にしませんでした。簡易トイレが多く設置されていたし、夕方頃まではオペラハウス自体にも入れたので自由に利用。こちらは綺麗で快適でした(5時頃には、オペラハウスでのイベントのため閉鎖されました)。人数制限が余裕を持って行われている印象を受けました。
それから、想像以上に子連れが多いのも印象的でした。
オペラハウスのピロティの空間に消防車が待機していて、子ども達に大人気!我が家のJr.もそこで少し年上の子と一緒に遊んで時間を潰していました。他にも建物内の階段で遊ぶ子ども、パラソルの陰で昼寝をする子どもなどみんな自由に過ごしていましたが、日本に様にゲームをしている子はそういえば見かけなかったなぁ。

そんなこんなで夕方になると航空ショーが始まり、夜9時には第一弾の花火が打ちあがり、そこからさらに3時間後、待ちに待ったカウントダウンは90秒前から!ブリッジに数字が浮かび上がると一気に会場の熱もさらに上昇。ゼロと同時に花火スタート!オペラハウスの隣から、ブリッジの隣から、さらにはブリッジ自体もカラフルに染まり、近くのビルの屋上からも打ちあがり・・・どこを見たらいいのか分からない!



日本の花火が職人芸なら、こちらの花火はショー☆
綺麗で迫力があって圧倒されました。なにせ、10数分間に数万発!(9時の花火とあわせて10万発だそうですっ!)。よく考えたらとっても贅沢な打ち上げ方ですね。12時間待って十数分・・・でも、来た甲斐がありました。大満足♪
心配していた帰りですが、会場の中でも出口に比較的近い場所にいたのと、終わってすぐ出てきたので、非常にスムーズでした。サーキュラキーから一駅先のセントジェームス駅まで歩いたのですが、電車もまだ混んでいなかったし、あっけない程混雑に巻き込まれる事なく帰ってこられました。日本の大きな花火大会だと、どんなに急いでも駅に入るのに一苦労しますが、少なくとも私はその様な体験はしませんでした。運が良かっただけかもしれませんが、やはり会場が分散しているのが大きな理由でしょうか。
★まとめ★
駅到着:11:30頃
会場に入れた時間:正午頃
花火の打ち上げ終了:0:10頃?
会場を出た時間:0:30頃
ホテル(空港近く)に戻った時間:1:30頃
必須アイテム:帽子、サングラス、日傘、日焼け止め、シート(こちらではブランケットが主流ですが、日本のレジャーシートならバスタオルなどクッションになるものがあったほうが快適)、羽織る物(日没後急に涼しくなります)、暇つぶしグッズ
その他:フード・ドリンクの販売は一箇所。バーガー、サラダ、ケーキなどに加えてアルコールも売られていました。昼間はさほど混んでいませんでしたが、夜には長い行列が出来て売り切れ商品も多かったので、出来るだけ食べ物・飲み物は持ち込んだ方が良いと思います(アルコールは持ち込み不可)。また、給水場が少なくとも一箇所設置されていて、ペットボトルに補給したり直接飲んだり出来るようでした。
元アシスタント:ほっさん
【 人 】高良健吾
近年、年間10本近く邦画を見るようになったんだけど、
【 食 】八橋の大勝軒のつけ麺
今更?ですよね。ええ、わかってます。麺通男子が多い中、
【 音楽 】Na Lei
東京のハワイアンバンドなのですが、先日、
【 映画 】まほろ駅前多田便利軒
この映画たいっへんだ!だっふんだ!(ごめんなさい)
「軽蔑」
【 本 】ナンシー関
はんこから興味もちました。もう故人なのですね。この才能、
【 番組 】ほぼ日刊イトイ新聞
テレビでもラジオでもなく、ウェブサイトなんですけど、
きっかけは「味写」だったんだけど、
【 出来事 】震災&hula発表会&・・・。
基本、今年イチのいっこだけを挙げるとやっぱ震災だろうな。
※ちなみに海老蔵とは別れてしまいました。(ん?
来年また元気に会いましょう。では良いお年を!!
元アシスタント:みずえちゃん
【 人 】武井咲 ハライチ
女優さんでは月9で見たときにその10代とは思えない目力に魅了
そしてお笑いではハライチが最近好き。
【 食 】スパ王冷凍シリーズ
スーパーで150円くらいで売っているけどこの値段でこの味はグ
【 音楽 】かりゆし58 このまちと
震災のときに福島の友人からもらった手紙を歌にしたという歌詞、
【 映画 】毎日かあさん
去年のパーマネント野ばらに続き西原理恵子原作の映画。自伝的映画でアル中の夫が癌になって死んでしまうというハードな
【 本 】論語絵本。
孔子の言葉集が論語ですが、
【 番組 】Qさま
もうここ数年のクイズブームを牽引している番組じゃないですかね
最近は問題の難易度に拍車がかかり、
番外編でビッグダディ。なんというか、
【 出来事 】竹富島
毎年『今年の旅行記』みたいな感じですけど、12月竹富島に行っ
元アシスタント:ちょび
【 人 】芦田愛ちゃん。
子供らしくないとか色々言われたりもしてますが、
あと、男性で気になるのは、柄本祐くん。
【 食 】こだわり極プリン
相変わらずSAVINAを超えるスープカレーに出会ってません。あとは、コンビニで売っているアンデイコの「こだわり極プリン」105円でこの味!かなりハマりました!!
【 音楽 】ニュースペーパーボーイズ
秋田のバンドで、実力もまだまだこれからって感じですが、
【 映画 】『ショーシャンクの空に』
いまさらですが、DVDで見ました。
とても好きな映画のひとつになりました。
【 本 】村上春樹「1Q48」
今年は本を読む機会がぐっと増えました。その中でも久々に長編を読んで世界にどっぷり浸った作品でした。東野圭吾の「手紙 」も面白かったです。
【 番組 】屋上のあるアパート
阿川佐和子さんの小説をドラマ化した作品で、
広告代理店で働くのんびり屋の主人公に自分が重なるトコロもあっ
【 出来事 】なんと言っても、38歳にして東京でひとり暮らしを始
「いくつになっても何かを始めるのに遅すぎるということはない」
この間ひいたおみくじは、「待ち人 来ません。来ても遅くなります。」と書いてましたが。。。
震災もあり、個人的にも家族にもホント色んなことがあった201
待ち人は来てませんが(←しつこい)、
元アシスタント:みさとっち
【 人 】後藤繁栄 サボさん
【 食 】
【 音楽 】
【 映画 】
⇒なし
今年は妊娠→つわり→
【 本 】池上彰著 池上彰の宗教がわかれば世界が見える
【 番組 】MOCO'Sキッチン
【 出来事 】11月21日男の子出産しましたー
元パーソナリティ:美樹
【 人 】Mie-san(仮名)
こちらで知り合ったいわゆる「ママ友」さんですが、彼女に出会えて私のブリスベン生活が一気に楽しいものになりました!もちろんそれまでも友達はいたのですが、子どもの年齢も近く、住んでいる場所も近く、短期滞在という共通点もあり、知り合ってからまだひと月というのに週に3~4回会っています。なぜなら、小さい街だし行動範囲が同じなのでしょっちゅうばったり会うんですよ。日本語でコミュニケーションが出来る親しい友人はとっても貴重な存在!
【 食 】Taro's のとんこつラーメン
ここのラーメンは本場のとんこつラーメンと同じで、このクオリティの高さは海外ではなかなかありません!こってりしていて、風味豊かで。。。あぁ、思い出すと食べたくなってしまいます。
そういえば去年もラーメンを挙げましたね。海外生活をしていて無性に恋しくなる食べ物って、味噌汁でもお寿司でもお好み焼きでもなく、ラーメン!どうしても家ではお店のスープの味を再現できませんからね。ある意味日本人のsoul foodなのかもしれません。
【 音楽 】『In The Night Garden』の曲全般
『In The Night Garden』というのはBBC制作の子ども番組です。妙に静かだし、はっきり言ってキャラクターは可愛くないし(見慣れると愛着が出てくるけど)、奇妙な番組なのですが、なぜかJr.は釘付け。あまりに好きなので絵本やDVDまで買って一緒見ているうちに、曲が頭から離れなくなりました。
この番組の話を友達にすると「うちの子も大好き。変な番組なのにね」とみんな口を揃えて言います。そこで私なりに分析したところ、一番の理由は"音が面白い”。鈴の音やコロコロとした優しい音、おもちゃの楽器のような音など、楽しい音が散りばめられているので耳を引く様子みたいです。つまり、音楽(音響?)が良く出来た番組ってことです。
【 映画 】『TOY STORY』シリーズ
今まで見たことが無かったのですが、たまたま図書館で借りて夢中になりました。アニメだからってあなどる事なかれ。子どもだけでなく大人も充分楽しめます。特にアンディが大人になってしまった『3』は最高傑作です。涙無しでは見られません。2日連続して見て、2回とも号泣しました。あぁ、今思い出してもうるっときます。子どもがいると余計に感情が高ぶるのですが、そうでなくてもジンとくる良い映画だと思います。おススメ☆
【 本 】『Rのつく月には気をつけよう』石持浅海
ありがたい事に近所の図書館には日本語の本が置いてあり、館内のキッズスペースで子どもを遊ばせながら本を読むのが楽しみになっています。
この本は、友人同士で「部屋飲み」をしながら語られる"恋愛グルメミステリー”です。美味しいお酒と美味しい肴、それに無くてはならない恋バナ!ほっと心温まるし、食べ物の描写がどれもおいしそうだし、ページをめくる手も早くなります。チーズフォンデュ、牡蠣料理、豚の角煮にチキンラーメンなど色々なおつまみが出てきて、読んだその日は思わず角煮を作ってしまいました。
【 番組 】Ringer/channel 10
毎週日曜日にやっているサスペンスドラマ。今住んでいるマンションはJapan TVが見られないので仕方なくこちらのチャンネルを字幕(英語)付きで見ています。字幕がないと台詞が早すぎて全然分からないし・・・いや、字幕がついていても早くてついていけないのですが、夫の解説でなんとか楽しんでいます。ブリジットとシャボーンという双子の姉妹が入れ替わって生活しており、主にシャボーン(に扮しているブリジット)にスポットが当てられているのですが、シャボーンの不倫相手の妻が血痕を残して失踪したり、ブリジットの親友男性が犯罪に巻き込まれたり・・・次々に不可解な事が起きるのです。双子が入れ替わっている時点で複雑なのに、それを取り巻く人間関係も複雑で毎回疲れるのですが、面白くてついつい見てしまいます。
【 出来事 】東日本大震災/海外生活二カ国目
テレビで大震災の発生を知って日本がどうかなってしまうのではないかと心底心配になったし、海外にいるとdonationしか出来なくてもどかしく感じました。一方、行く先々で私が日本人だと分かると多くの人が心配してくれたし、店頭には募金箱なども設置されていたし、皆が日本の事を気に掛けて祈ってくれているのを肌で感じました。
それから、今年はアメリカからオーストラリアへの引越しがあって、また生活をゼロから立ち上げるのがとても大変でした。しかもLAの時とは違って情報が少ない!ガイドブックにもほとんど載っていない様な小さな街だし、日系スーパーも無くて日本人にも出会えなくて一時はどうなる事かと思いました。今思うと、LAの生活は海外でありながら日本人には過ごしやすい場所だったのだなぁ。そんなブリスベンですが住めば都の言葉通り、今では随分慣れて楽しめるようになってきました。程よく都会でありながら川と緑が街を静かに包んでいて、比較的過ごしやすいです。でも、そろそろ日本が恋しいなぁ。食べ物とか温泉とか・・・。
クリスマスが過ぎると今年も残りわずか。
2011年ももう終わりかぁ。。。早いものですね。
さ。今年もウェブ上同窓会、あさばん〇〇 of the yearの季節がやってきました。
みんな住む場所も生活スタイルも
あさばん時代とはガラリと変わっているけれど
ハートは変わっていない様子!?
それでは、今年のオブザイヤー、行ってみましょう♪
元ディレクター:長尾氏
【 人 】青山愛(めぐみ)さん
珍しく?テレビを見てて一目ぼれした22時40分の恋人!
黛英里佳さん(ケンミンSHOWの東はるみさん)
【 食 】大仙市「麺屋 十郎兵衛」のつけ麺
今年食べたものの中で一番おいしかった♪
毎月限定新メニュー発売と、
【 音楽 】福山雅治『家族になろうよ』
2011年だからこそ心にしみた1曲。車の中でヘビロテ
他に、JUJUのアルバム「YOU」を聞きまくりました。「
【 映画 】該当なし・・・
見れなかった。。。
【 本 】『憂国のラスプーチン』原作・佐藤優、作画・伊藤潤二、
国策捜査を面白おかしく描いたビッグコミックに連載中の漫画。
【 番組 】『schola 坂本龍一 音楽の学校』
残念ながら最近知ったことを鬼のように悔やむ番組。
その他、
【 出来事 】東日本大震災
新居に引っ越して10日ちょっとでの出来事でした。。。日本海中部地震も阪神大震災も経験していますが、
元ミキサー:渡辺氏
【 人 】ももいろクローバーZ(2年連続2回目)
去年の勢いそのままに、今年も僕の中での中心はももクロでした。
【 食 】萬亀の油そば
どうやら僕は油そばが大好きなようです。そういえば、
【 音楽 】レキシ
SUPER BUTTER DOG/100sの池田貴史のソロユニット。
【 映画 】キック・アス
友人から貸して貰ったDVDで大ハマリしました。
【 本 】小島慶子のキラキラ
去年「番組」部門で挙げたキラキラが本になりました。
ちなみに、
【 番組 】ザ・トップ5
TBSラジオ制作でABSラジオでも20時からの1時間をネット
ちなみにTVの話だと、アメトークでは「
【 出来事 】ラジオ制作部に異動
長年希望してきたラジオ制作部へ異動になり、
元ミキサー:はっしー
【 人 】武井咲
昨年のドラマ「GOLD」での演技でインパクトは受けていたが、
【 食 】カップ麺
生涯で一番カップ麺を食べた年だった。震災直後の食事や、
【 音楽 】kis-my-ft2
ここ数年でデビューしたジャニーズでは一番かと。震災の影響か、自分が聴きたい音楽よりは家族が聴きたい音楽、
新人といえば、
【 映画 】
映画館に行ったのは子供のための映画2本のみ。
【 本 】」『地震イツモノート』
家族と読みたい一冊。普段からどんな事を心がけたら良いかを、
夫婦で最近ハマっている「こんまり」
【 番組 】ドラマ
今年は近年では珍しくドラマが豊作であったと個人的に感じた。『
【 出来事 】Facebook
震災の影響もあってか、絆を求める人が増えたせいなのか?
⇒女性スタッフ編へ続く
お楽しみに~☆
あっという間に12月。
なかなか更新ができずご心配をおかけしておりますが
私は元気です。
前回の記事で書いたメルボルンカップですが
残念ながらビギナーズラックならず。。。
まぁ、そんなに簡単に当たる訳が無いのですが
人生初の競馬、楽しみました。
レースの時間になると、本当に人通りが途絶えて
カフェやレストランのテレビ画面に皆注目するので
いかにオーストラリアで大きなイベントなのかがよく分かりました。
さて、次の大きなイベントはクリスマス。
正直言うと、クリスマスよりも夏休みが近づいているわくわく感の方が
強いのですが、それでも12月にはいると
TV番組のセットがクリスマス仕様になったり、
CMでクリスマスソングが使われたり
だんだん雰囲気が強まってきました。
そんな中、昨日はCityの広場にある
大きなクリスマスツリーの点灯式。
イベントが始まる前から賑わいを見せていました。



イベントにはもちろんサンタクロースも登場!

オーストラリアのサンタは水着×サーフィンかと思ったのですが
サンタクロースの衣装は万国共通のようです。
街のディスプレイやクリスマスグッズを見ても、
夏だからと特別な装飾がされているわけでもなく
サンタは長袖だし、コートや手袋をつけた人形が飾られていて
ほとんど北半球と変わりません。
面白いディスプレイを期待していただけに
少し残念・・・。
やっぱりクリスマスのイメージは冬なんですね。
ハロウィンよりも盛り上がりそうなのが、明日行われるMelbourne Cup!・・・競馬です。と言ってもただの競馬じゃなくて、150年もの歴史を誇る伝統的なレース。女性達は華やかなドレスに身を包んで競馬場に詰めかけ、半ばファッションショーの様。レースが行われるメルボルンは祝日、それ以外の街も実質半休になるほど全国民が注目するレースだそうで、ここブリスベンでもその時間になるといつもは賑やかなCityも人がいなくなるとか。
実際、City内のレストランやバーの入り口には「メルボルンカップ予約受付中」の文字が。明日は街中の飲食店に人が溢れそうです。
そんな一大イベントならばぜひ参加してみようと、わたくし人生初めて競馬の予想をしてみました。と言っても基礎知識などは無いので、馬の名前と騎手の服の色などから決めるのみ。果たして結果は。。。?
10月も終わりに近づいていますがいかがお過ごしですか。
オーストラリアはすっかり春。ジャカランダの花が咲き乱れ、デパートのディスプレイも春らしく華やかになっています。
その一方で早くも今月からクリスマスの準備も始まっていて、あるデパートでは右を見たら黄色いチョウチョ、左を見たらシルバーのクリスマスツリーという、まるで間違い探しの様なデコレーションでした。
そうそう。10月と言えばハロウィンだと思うのですが、こちらでは殆どと言って良いほど街にハロウィンの装いがありません。もちろん、仮装グッズや飾りは売られているのですがごくわずか。どちらかというとクリスマススペースの方が大きいほどです。派手なパレードやイベントもないそうなので少し寂しいですね。
さて、私にとってこの一ヶ月の一番大きな出来事は、やっと日本人コミュニティが見つかったということ。
LAと違ってほんとうに日本人が少ないここブリスベン(日系スーパーが一軒も無い!!)。街に繰り出してもあまり日本人を見かけません。
子どもがいるので公園や図書館のプレイスペース(児童館の様な遊び場が図書館にありました)など、子連れが集まりそうな場所に毎日出かけていたのですが、なかなか日本人ママに出会えません。
そんな生活が一ヶ月続き心が折れかけていた頃、ようやく一人の日本人ママに出会って紹介してもらったのが、あるプレイグループ。こちらでは地域ごとに子どもを遊ばせるプレイグループがあって、その中の一つに日本人が主催しているグループがあったのです。
顔を出してみたら、こんなにいたのね、日本人!!と嬉しくなるほど仲間がいて、いったいどこに隠れていたのですかと聞きたくなりました(笑)
聞けば、みなさん同じように口コミでプレイグループの事を知って集まってきたとのことでした。そう。ネット検索をしてもなかなかこういう情報って見つからないんですよね。そして子育てをしているとなかなかパソコンに向かう時間もないので、口コミが一番早い情報源というわけです。
住んでいる地域が近い方とか、私と同じように短期滞在の方とか、逆に永住者で子育てのベテランママとか、色んなママに出会えてやっと落ち着いて子育てが出来るなぁと有り難く思った日々でした。
話は変わりますが、今日のブリスベンはお祭り騒ぎ!エリザベス2世がやってきたのです。朝からニュースは女王の話題でもちきり。ブリスベンリバーをクルーズしたそうです。
私はその様子を見られなかったのですが、ちょうど昼休みに夫が職場の近くで撮ったと言う写真をアップします。











